悩む人写真の取りすぎで、iPhoneに保存できなくなりました…。容量が足りないようです。何かいい方法ありませんか?
こういった悩みを解決します。
本記事の内容
- iPhoneの写真で容量がいっぱいになる原因は?
- 写真を削除せずにiPhoneの容量を空ける方法
- iPhoneの写真保存先はどれがおすすめ?
当サイト「NOKORU」では、メーカー公式情報や信頼できる情報源を確認したうえで、写真・動画・データの保存方法を分かりやすく紹介しています。
この記事では、3つの容量改善方法を提案します。
自分に合った方法を選択することで、容量の不満は改善されるかなと。
記事を読んだ後は、好きなだけ写真を撮れるようになりますので、思い出の選別に疲れた方は参考にしてください。
iPhoneの写真で容量がいっぱいになる原因は?


結論、写真を撮ると増えるからですね。
当たり前なことですが、考えてみると容量オーバーは避けることができない未来なんです。
新しいiPhoneに買い替えても無駄です
妻の話しですが、256GBのiPhoneに買い替えたことで、容量問題を解決できた気でいました。
結果、写真は撮るほどたまりますので、以前と同じように容量に悩む状況になってます。
現在のiPhone17は256GBをベースとしていますが、もっとも高いグレードでも2TBです。
2TBを選んだ場合、価格は35万ほど。
容量のためにそんなお金はかけられませんよね。
容量問題はiPhoneを買い替えることでは解決できません。
写真を撮ったら消せば良い←これは本末転倒
写真は撮ったら増えるので、その分消せれば容量は空けられます。
でもこれは本末転倒ですね。
元から消せるのであれば、容量に悩むことはないはず。
写真による容量の圧迫は、不可避の未来です。
こういった内容を前提として、容量を空ける方法を解説します。
写真を削除せずにiPhoneの容量を空ける方法


結論、以下の3つです。
- ①:クラウドに保存する
- ②:外部HDDに保存する
- ③:NASに保存する
それぞれ解説します。
①:クラウドに保存する
1つ目はクラウドに保存する方法です。
有名どころはGoogle DriveやiCloudですね。
しかし僕がおすすめするのは「Amazon Photos」です。
プライム会員であれば、写真を無制限に保存できる特徴があります。
動画は5GBまでと制限付きですが、無料なので十分かなと。
プライム会員に登録済みの方は、アプリのインストールだけで利用可能です。
AmazonPhotoのデメリット
デメリットも紹介しときます。
- 突然サービスが終了するリスクがある
- 検索機能がないので探しづらい
- プライム会員である必要がある
とはいえ、無料で写真を無制限に保存できるなら利用して損はありません。
②:外部HDD・SSDに保存する
2つ目は外付けHDD・SSDの利用です。
比較的に安価で大容量の保存場所を用意できます。
例えばSANDISKであれば、1TB保存できます。
価格は5万円ほどですが、買い切りなので維持費がかかりません。
管理は自分なので、突然サービスが終了なんてことがないです。
小型のものもあるので、持ち運びがしやすいのも良い点です。
外付けHDDのデメリット
- 保存の際は接続が必要
- 紛失するとデータも無くなる
- 容量を超えたら追加で購入が必要
このあたりが外付けHDDのデメリットです。
僕も一時期HDDを使用していましたが、モノがないと写真の移動ができないのが合わなくて辞めました。
③:NASに保存する
最後はNASです。
NASとは、ネットワークに接続して使うデータ保存機器です。



上記の商品がNASです。
Google Driveなどと同じイメージですが、所有者は自分になるので突然サービスが消えるなどのリスクがありません。
そして、対応したスマホやパソコンから、自宅のネットワーク経由で保存・閲覧できます。
機種や設定によっては、外出先からアクセスすることも可能ですよ。
大量に写真を保存しつつ、家族で共有したい方に向いてます。
NASのデメリット
- 初期費用が高い
- ネットワークの設定等が必要
このあたりがデメリットです。
非常に便利な一方、初期費用で10万円ほどかかるので、選ぶ際はしっかり調べる必要があります。



僕は色々検討した結果、NASを導入予定です。
家族みんなが大容量の恩恵を受けられ、1度買ってしまえば長く使えますからね。
写真保存にNASが必要かどうかは以下の記事で詳しく解説してます。
iPhoneの写真保存先はどれがおすすめ?


写真だけならAmazon Photosがおすすめです。
アマプラ会員であれば無制限の恩恵が受けられますからね。
多少の不便はありますが、許容範囲かなと。
写真以外のデータも保存するならクラウド以外
動画や他のデータも保存したい場合は、クラウドはおすすめできません。
理由は、容量を増やすたびに月額が増えるから。
例えばGoogleの保存場所は、Google AI Plusの2TBだと月額1,450円です。
1年で17,400円。データは増えますから5年利用すると87,000円になります。
利用するほど支払う額は増えていくので、月額が安いからと安易に選択するのは危険です。
僕は最終的なコスパの良さでNASを選びます
なお、僕はNASを選びます。
理由は、コスパが良いと考えるからです。
NASは家族が共有で使える魅力があります。
例えば4人家族でGoogle Oneを8TB分契約した場合、月5,800円かかります。
1年で69,600円…。これを継続するのは流石に厳しいです。
しかしNASであれば、8TBのHDDをセットしても初期費用は合計10万ほど。電気代は月に400円程度でしょう。
電気代+NAS台で1年目は104,800円です。
2年目移行は4,800円なので使い続けるほど他と比べて安くなります。
こんな感じで、僕は家族のことを考慮してNASを選択しました。
状況や環境によって選択肢は変わりますので、あなたに合った選択をどうぞ。
NASへの写真保存方法については、以下の記事をどうぞ。
まとめ:iPhoneの写真は保存先を変えよう


iPhoneの容量は少ないです。
写真を撮っていたら、不可避で容量いっぱいになります。
なので、保存先を変えるという選択が正解です。
本記事では3つの保存先を提案しました。
- ①:クラウド
- ②:外付けHDD
- ③:NAS
手軽なのはクラウドです。Amazonプライム会員であれば、写真保存が無制限のAmazon Photosを利用できますので、とりあえずはそちらを利用するのが良いかなと。
将来性や家族のことも考えてNASの導入を検討したいと考えている方は、以下の記事も参考にしてみてください。
